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愛おしき"手書き"たち

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突然ですが・・・、あなたは最近、手書きで文字を書いただろうか?
ケータイ・パソコン・・・、現代人は今、手書きを手放そうとしている。
手書きの文字。
そこには書いた者の想いが浮かび上がる。
手書きで想いを伝えてきた日本人。
そんな日本にまだまだ残る手書きの数々をご紹介。

 

厳かな日本家屋の玄関...

 

目を凝らすと、そこには・・・


手書き

 

薄い、薄いダンボールに記された...。


手書き

 

この家で何が起きているのかは分からない
ただ、か細くも尊い志に満ちた新風が、何かを巻き起こそうとしているのは間違いないとおもう。
中川さん、今日からとてつもなくあなたを応援したくなった。
事情は全く分からないけど、頑張って!

 

 

とある住宅地の駐車場...

 

そこにたたずむ...


手書き

ワードでもパワーポイントでも見たことがない
書いた当人にしか作り出せないフォント。
これこそ手書き。

 


手書き

ご丁寧に車種まで指定。
ほんのり利用者の経済レベルまで伝えてしまう、これも手書きの魔力ゆえ...。

 

 

ほんのりと秋風漂う群馬の山奥で発見した...


手書き

 

 


矢納フィツツングパーク?
埼玉で誰も知らないニューレジャーが巻き起こっているのか!?

・・・そんなわけなかった。

 

観光客を惑わす、"シ"と"ツ"が織りなす筆さばきのロジック。
書き主の些細なルールが、人々をささやかな宇宙へとご案内。
これも"手書き"あってこそ。

 

人間が生み出すものには感情がある。
それは直接的であればあるほどに。
手書きは形に残るものとして、その最短距離を行っている。

 

皆さんも温もりにあふれた手書きたちに目を留めてみては?

こうして言葉を記号化された文字に乗せて送るこの時代。
これからもそんな時代に愛おしい手書きたちをご紹介します。

 

 

 

※追加報告

よく頑張りました


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