ブログナビゲーション

レプリカ時計を潜入調査! 第2話

ブログナビゲーション



裏切られたことがあまりにむかついたので早速メールしてみた。「おまえんとこの商品届いたけど、写真の通りいきなりバンドが切れとったぞ!返金するか、新しい商品送るか、新しいバンド送るか、どちらかを選べ、あほっ!」という気持ちで、こんな英語の文章を



残念ながら英語にすると、なんか丁寧な感じになってしまう。バンドが切れていましたよ、新しい商品かバンドを送るか、返品してくれませんかねぇ?くらいの感じのメールを送った。
すると翌日、なんとカストマーサポートと称するところから謝礼のメールが入った。



要は、ほんとにごめんなさい。至急バンドの手配をするとのことだった。
おっと~、意外にも商品を送ってさようならではなかった。カストマーサービスなる部署まで存在し、ちゃんとその後のフォローをするとは。。

しかし、その後1週間経っても代わりのバンドはまだ届かない。やっぱり、とりあえず商品を送れば終わりかよ。

改めて下のような催促メールを送る、


すると返事がきた。



要は"just have been shipped"ちょうど出荷したばかりなので、あと2週間弱待ってくれとのこと。
蕎麦屋の出前かよ、ていうかヌードル デリバリーかよと思い、また待つことに。

約束通りほぼ2週間後に郵便が届いた。開けてみるとやはり以前と同じようなチープな包み。



さらにその中には



とりあえず、交換用のバンドは届き、レプリカ商品としては完成した。



調査結果:会社自体かなり立派なシステムがすでに確立しており、商品はちゃんと届くようであるが、ちゃんとした商品は届かないことがわかった。バンドが整った商品も、商品としてはレプリカと銘打つだけあって、明らかにレプリカであった。皆さんにお勧めすることは決してできない代物でした。



専門家のコメント:商品トラッキングの起点であった"丹東"という町は、北朝鮮と中国の国境にある中国側の小さな町。それ以上のコメントは、、、、、。。。。。。。。



(今回はあくまでも調査であり、使用目的の購入ではありません。個人輸入であっても、偽物と知りながら輸入することは固く禁じられている為、絶対に真似をしないようお願いいたします。)


サブナビゲーション