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連続ドスケベ事件!!
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東京都内某所、閑静な住宅街で世にも奇妙なドスケベ事件が起こった。その真相を探るべく調査する。
場所は、東京のとある閑静な住宅街。
何も考えずぼっと歩いていると、突然、電信柱に書かれた落書きが目に飛び込んできた。

「ド」??? なんじゃ、こりゃ?
カタカナの「ド」なのか、それとも何か別の記号なのか?
目線を変え、色んな角度から見てみるが、やはりカタカナの「ド」のように見える。
それにしても、いったい何だ?
「ドラえもん」の「ド」なのか?「ドイツ」の「ド」なのか?それとも「ドン小西」の「ド」なのか?謎は深まるばかり。
釈然としない気持ちのまま、さらに20mほど歩くと、電信柱にドスケベという落書きを発見!

ふーむ、なんとなくわかってきたぞー
面白くなって、さらに歩くこと20m、しつこいドスケベ発見!

これは、何度消されても、上書きされたしつこいドスケベだ。
ここまで来ると、さすがに勘の悪い自分でも最初に見つけた「ド」という落書きはドスケベの「ド」であることを確信した。
おそらく落書きした本人(以下、落書き人)はドスケベを書いている途中、他人に見つかりそうになってやめたか、それとも息絶えてしまったか、まぁその辺りだろう。
それにしても、このしつこいドスケベ、落書き人の強いメッセージが込められているような気がするが、それはいったいどのようなメッセージなのだろう?
この近所にドスケベがいることを必死に訴えようとしているのか、それとも自分がドスケベであることを主張したいのか謎は深まるばかりである。
さらに進むと、弱気なドスケベを発見!

この筆跡から判断してもドスケベと書いていたことは間違いないが、色が薄くてどうも自信なさげに見える。
気の迷いがでてきたのか?
落書き人のことがちょっと気になった。
心配する親の気持ちで歩き続けると、今度は濃い~ドスケベ発見!

先ほどの自信のない弱気なドスケベから一転、これまた非常に力強い、自信に満ち溢れたドスケベ。
いったい何を確信し、そんなに自信をもてたのだろう?
狭いエリアで多数のドスケベを発見すると、不謹慎ではあるが、もっと過激なドスケベを期待せずにはいられない。
その後も、ドスケベを発見し、そして、つ・つ・ついに発見!
ダブルのドスケベ発見!

2人のドスケベならぬ、2本のドスケベだ
落書きではなく、一種の柄?デザイン?広告?のようにも見える。
とはいえ、ドスケベなんて、広告はないだろうが。
調査結果:半径100m内に、発見したドスケベの数、なんと11。
世にも恐ろしいドスケベ多発地帯であった。

*落書きは刑法261条 器物損壊罪に抵触する犯罪です。よい子の皆は、くれぐれも真似しないようにしましょう。
